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適応障害からの復活

適応障害になった元不動産営業マンです。

外国人の職人。。

 

私は今、住宅解体の営業マンをしております。

訳あって今はテレワークで事務仕事がメインです。

 

とはいえ、現場管理も仕事なので、

今日は現場がどうなっているか見に行ってきました。

 

最近、仕事の調子が良いので、

意気揚々と出社したのですが、直後にクレームのお電話が。。。

 

「家の窓ガラスが割れているんだけど!」

 

実際はそんなにお怒りでは無かったのですが、

かなりの大事です。

 

急いで現場に直行したところ、こんな状態。

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分かりますかね?

パリーンと入ってるわけですよ。

しかも、外部からの衝撃を受けたような割れ方です。

 

仮に空き巣だとしたら、カギがある側から割りますし、明らかに弊社の解体工事の影響で割れています。

 

 

幸運なことにこの家の住民の方も、

職人のお仕事をしている方で解体工事に対する理解もあり、穏便に済ませて頂けました。

 

が、問題は現場の作業員。

弊社は外国人の作業員を使うこともあるのですが、

この作業員がまぁしらばっくれること。

 

「ワタシ、シラナイヨ!」

 

本当にこんな感じです。

だから外国人の作業員は、、、

 

私もある程度は外国人の作業員については理解しているので、穏便に優しく詰めました。

そしたら「私が見ていないところで部下の作業員がやった」とのこと。

 

人のせいにするのは良くないですが、

恐らくこれが事実でしょう。

 

住民の方は「割れていた方の窓ガラスが網戸で隠されていた」と、証言もあり、ほぼ解体工事が原因で割れたのは間違いないでしょう。

住民の方の証言も本当かどうか知りませんが。

 

いずれにせよ、やったことはやったと、

正直に言ってほしいものです。

やっちまったものに関しては私も強く怒らないのに。。。

 

物を壊している以上、非があるのは弊社になるのですから。。。

 

とりあえず雨水が入らないように、

養生テープで補強させて頂きました。

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オー〇ンハウスの様な詰め方は絶対にしないので、

現場の職人にも正直にいてもらいたいものです。

 

 

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