google-site-verification: google222195220508d395.html

適応障害からの復活

適応障害になった元不動産営業マンです。

あの頃に自分は今どこに?

 

私は新卒で某大手の建売会社に入社しました。

最初は某サッカーチームのロゴなんだなくらいで、

大した思い入れも無かったのですが、就職説明会で説明を受けて、ビックリ。

 

仕事内容に鳥肌が立ちました。

一軒一軒の間取りをチームで組み立てる。

お客様の住まいと理想を考えながら。

 

私がやりたい仕事に一番近いものでした。

でも一個難点が。

 

私はデザインとか間取りとか全く興味が無かったのです。

不動産という仕事にやる以上、ただお金を儲けたいという志も、少なからずありましたが、何より人の笑顔が見たい。

 

その為に働ける会社を探していました。

「ありがとう」と言われたかったんですね。

 

でも入社して気づいたら用地仕入れという仕事に、

配属されていました。全く嫌だったわけではありません。

 

むしろ楽しかった。

 

一つ一つの土地に何区画入るかを吟味して、

どのくらいの利益が上がるのか。

 

限りなく仕事をしている気分でした。

でも実際は数字もあがらず怒られる毎日。

支店長には「ぶん殴りたいと思ったのはお前が初めてだ」と言われるほどに。

 

あの時は何もかもが分からず一生懸命だった、と言ったら噓になります。

他人から見ても友人には難しい仕事しているね、とか大きい金額を動かすなんてすごい!とか言われて優越感にも浸っているくらいでした。

 

でも蓋を開けたらダメダメで毎日が冷や汗ものでした。

周りは何かと気にかけてくれましたが、それが苦痛で耐えられなかった。

 

今、私は一人社長と二人で仕事をしています。

気が楽になったかというとそうでもありません。

 

自分は全く何もできないまま主任という肩書を頂き、

社長の人脈に顔を売っているような状態。

 

何も一人では成し遂げられていない。

 

でも今では新卒の頃のギラギラした気持ちが蘇りつつあります。自分には武器になるものが何もない。

 

だからこそ勉強して資格を取るんだ。

 

モチベーションアップです。でもだれる。

どうにかしないとなぁ。

にほんブログ村 ブログブログ 雑記ブログへ
にほんブログ村