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適応障害からの復活

適応障害になった元不動産営業マンです。

学べることは多い。

 

社会人になって早6年目。

 

未だに成長していない自分にやきもきしています。

 

先日、入社した会社で面談がありました。

結論から言うと「全て見抜かれていました」

 

良い意味でも悪い意味でもあります。

 

私は営業一筋でやってきています。

案件の取得や契約に関することでも、

若干の自信がありました。

 

ですが今では「このままでいいのか」

 

そのように考えていました。

そこでの面談。

 

担当の方から言われたのは、

「案件くれくれになっていない?」

 

確かにその通りです。

案件が欲しいあまりに自分からしゃべりだすことが多く、

相手の要望、ニーズをきちんと聞けていませんでした。

 

営業の本質は「聞く力」です。

 

私の悩みをズバッと見抜かれました。

情報が欲しいあまりに相手のニーズを聞かないで、

一方通行の営業になっていました。

 

正直、仲介時代もそうだったかと思います。

「買ってくれ、売ってくれ」

 

なぜ買いたいのか、なぜ売りたいのか、

 

今回に関しては、なぜ解体が必要なのか。

なぜ解体業者はいらないのか。

 

その理由を聞かないで営業を掛けていた自分が居ました。

 

「売らない営業」これが本質です。

あくまで押し売りをしない営業ということです。

 

懇切丁寧に教えてくれる営業マン、押し売りしてくる営業マン、どっちから買うの?っていうお話ですよね。

 

また社長からはこう言われました。

「焦りすぎ」

 

これは何か行うときも私は一生懸命さを伝えようとしていたのですが、それが裏目に出ているということでした。

 

あたかも子供の様に。

 

空回りしているから「ドーン」と構えて、

自分に自信を持つような営業をしなさい、構え方をしなさいとのことでした。

 

こういった指摘は正直、仲介時代にも受けていました。

何故かそれが抜けきらない。

 

私の悩みの一つでした。

彼女にそのことを言うと、「家でのキャラと全然違うじゃん」とのこと。

 

家での方がどっしり構えているのが、私の様です。

確かにそのとおり。

 

オンとオフをはっきり区別しすぎていたのかもしれません。

 

というわけで、本日から「お家キャラ」で行ってみようかと思います。

 

堂々とね。

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