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適応障害からの復活

適応障害になった元不動産営業マンです。

身内の金銭感覚。。。

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この年になると将来のことを考えます。

働き口は無いこともありませんので、

そこはあまり心配しているわけではありません。

 

問題は私の周りの人間が、死ぬことです。

順当に行けば祖父母・叔父・私。。。

 

別に誰かに死んでほしいわけではありません。

むしろ逆でずっと長生きしていてほしい。

ただ死んだ後に起こる問題が怖いのです。

 

私の身内に祖父の妹がいます。

この妹が私からすると「大叔母?」に当たるかと

思いますがこの人物が中々にがめつい人物だそうです。

 

例えば、

曾祖母が亡くなった際は、

弱り始めたころに訪問するようになり、(1か月に1回)

いざ亡くなると降りてきた保険金に目をつけて、

このように言い放ったそうです。

 

「面倒見たのだから保険金の分け前をよこせ」

 

祖父母は曾祖母と20年以上、

一緒に過ごしたんです。

 

最期の看取りも祖父母でした。

そんな中、祖父からしたら自分の妹から

そんな言葉を言われたらその驚きと落胆は

想像を超えるでしょう。

 

ましてや曾祖母は自分の娘が、

金目当てで自分に近づいてたと知ったら、、

悲しむのも目に見えて分かります。

 

そして今、曾祖母の弟がもう良い歳で、

遺産相続の準備に入っています。

 

その現場にも大叔母は顔を出しているようです。

 

祖父は昔からこの弟とは仲が良く、

ずっと飲んだり遊んだりしていた仲なので、

曾祖母の弟はとても祖父を可愛がっていました。

 

なので遺産関連に関しては、

祖父に全て一任しているようです。

 

でも祖父の妹が、

顔を出しているとのことなので、

遺産に目をつけているのは明白です。。

 

私からしても少し遠めの親戚なので、

今回の件に関して私に危害が及ぶとは思いませんが、

問題は、「祖父」・「祖母」が亡くなった時です。

 

順当にいけば「配偶者に半分」・「子に半分」と

行きますが、私に関しては「子」である父が亡くなっているため、相続権が「私」に移譲してきます。

 

私は別に今はお金に困っていませんし、

この先も「遺産目当て」で動く気もありません。

不要なトラブルは避けたいですしね。

 

ですがもし、祖父母が亡くなった際は、

残った方を守るために私が出動する必要があります。

その時は全力で祖父母と父の弟を守っていきます。

 

一番いいのは祖父母が亡くなったら、

私の叔父がそこへ引っ越してくることですね!

 

父にできなかったことを私が、

叔父に還元していきたい。

 

今までかなり迷惑を掛けてきていますし。。。

(奨学金の保証人とか。。。)

 

まぁ私はドンと構えるだけですね!

 

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