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適応障害からの復活

適応障害になった元不動産営業マンです。

親の教育とは? ~お小遣い制の是非~

 

今日は朝から犬が大脱走して、

彼女がカンカンでした。

 

朝起きてきたら彼女がめっちゃ怒っているんですもん。

 

「ねぇ、犬が脱走したんだけど!」

「早く起きろよ!」

 

明らかな八つ当たり。

彼女、怖い。。。

 

今日はそんな朝でした。

彼女の送迎から帰ってくると、

 

どこからともなく嵐の「カイト」が、

大音量で聞こえていきます。

 

そうですね、そんな時期です。

「運動会」

 

私の子供のころの話をしますね。

我が家は「お小遣い制」というものがありませんでした。

 

まぁ私は小さいころからあれ欲しい、

これ欲しい、お菓子食べたい等の我儘を言うような

子供ではありませんでした。

 

妹がいたので、

常に妹と「オママゴト」やウルトラマンごっこなど、

身近にあるもので常に遊んでいました。

 

でもある程度の年齢に達すると、

周囲の友達はゲームを買ってもらったり、

自転車を買ってもらったりし始めました。

 

先ほど申し上げたように、

我が家にはお小遣い制はありません。

 

その為、欲しい「物資」を調達するためにはどうしたか。

 

運動会のリレーの選手や、

テストで10回連続100点を取るといった方法が

取られました。

 

いまこうして大人になってみると、

小さいころに欲しかったものは簡単に手に入ります。

 

でも当時は何か「結果」を出さないと、

物を買ってくれませんでした。

 

今だから思いますが、

この教育方法は、「正しい」と私は思います。

 

何も結果を出さず唯々、可愛い子供の為と、

何でも買い与えても将来子供の為にはなりませんよね。

 

ですがその反面、私は27歳となった今、

「無欲」な人間となってしまいました。

 

鬱病の要因もあるかと思いますが、

いま、欲しいものは特にありません。

 

あるとしたら「時間」と「やる気」が欲しいです。

 

何かを得るためにひたすら一生懸命頑張る、

これは人として当然の行いです。

 

ですが今の私みたいに目標もなく、

無欲な人間って如何なものでしょうか。

 

「人は何かを得るためには同等の対価を支払わなければならない」

鋼の錬金術師でいうところの等価交換ですね。

 

将来私の子供にはこうして教えようかと思います。

①お手伝いをしたらお小遣い(50円~100円まで)

②テストで五回100点を取るごとにボーナス500円

③リレーの選手や学級委員になったらボーナス

④①~③の支払いは毎月末日とする。

 

如何でしょうか。

金にがめつく、努力する子供に育ちそうじゃないですか。

 

この方法は不味いかな。

子供がいらっしゃる皆さま如何でしょうか??

 

 

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