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適応障害からの復活

適応障害になった元不動産営業マンです。

彼女との思い出①

 

彼女と付き合ってから、

もう8年。

 

大学入学後、最初の試験で

初めて顔を合わせた女の子が今の彼女です。

 

中々、ロマンティックでしょ?

 

三浦海岸で告白し、今に至る訳ですが、

そんな彼女との思い出を書いていこうかな

と思います。

 

彼女はオーケストラ部に所属しており、

常に部活で中々デートができる時間が無かった。

 

私は最初フットサルサークルに所属しましたが、

中々の飲みサーでウェイ系が苦手だったので、

サークルにも出なくなっていきました。

 

彼女は部活が夕方から始まるので、

それまでの時間は常に彼女にビッタリだったと

思います。

 

彼女は口数も多い方ではなく、

大人しい系の女の子です。

 

なので基本的には私が話して、

彼女が笑う。

 

これの為に毎日彼女と会っていました。

 

たまに部活が休みの時は、

お互いにお金が無いので、

 

横浜のベイクォーターの先にある、

散歩道を歩いていました。

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コンビニや雑貨店でお菓子を買ったり、

適当なお店でお弁当やマックを買って

二人で分け合って食べたのを覚えています。

 

私がバイトの時も、

バイトの時間ギリギリまで彼女と会っていました。

 

何回か遅刻もしました(笑)

 

でも先月に沖縄旅行に行ったのですが、

8年付き合って初めての旅行でした。

 

彼女の家は中々に厳しく、

大学生の外泊も絶対に許してくれない家庭でした。

 

その為、親御さんに会うのも、

このくらいの年月が経ってしまったのです。

 

彼女も末っ子ですし、

家族に相当愛されているんだと思います。

 

私はずっと放任主義の家庭で、

親父から外に出ていろんな経験をして来いと

言われたものですから、それはもう自由に生きてきました。

 

彼女はその真逆。

 

正直未だに「わがまま娘」の気が残っています(笑)

 

ですが私が何かしたいというと、

全て肯定してくれますし、

 

適応障害や鬱を患っている私に、

まだ休みなさいと言ってくれるできた彼女です。

 

なかなかこんな人はいないですよね(笑)

 

今はまだ傷病手当金が入っていませんが、

そのうち入ったら美味しいものを食べさせてあげたいな~

 

 

 

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