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適応障害からの復活

適応障害になった元不動産営業マンです。

<今日は何の日?>

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おはようございます!

復活しました「今日は何の日」の時間でございます。

 

最近、一気に寒くなりましたね。

こんな日は一人暮らしをしていた時のことを

思い出します。

 

お金もなく、時間もない時は、

いつもパスタを茹でて食べていました。

 

米は買うのには高いし、

おかずがないと食べられません。

まぁ食えることは食えますが、

満足感が少ないですよね。

 

そんな日はいつもパスタで、

ペペロンチーノを作って食べていました。

 

調味料だけで味が付きますし。

何より安くて時間もかからない!

 

万能料理です!

 

そんな今日は、

「世界パスタデー」!

 

1995年のこの日、

イタリアはローマにて、

「第一回世界パスタ会議」が開かれました。

 

この会議の目的は、

 

「世界各国にパスタの魅力を伝え、

みんなにパスタを食べてもらおう」

 

というものになります。

 

この日は世界各地で、

パスタに関するイベントがたくさん開かれるそうです。

 

ここでパスタの国、イタリアで起きた小話を一つ。

 

第二次世界大戦中、イタリア軍の捕虜になった兵士は

怯えていました。

 

当時ファシズムで卑下していた国の捕虜になるということは、

悲惨な拷問が待っていると教えられていたからです。

 

世界の約束で戦争捕虜は虐待してはならない、というものが

ありましたがそれはあってないようなものです。

 

なので捕虜は自分がどんな目に合うかビクビクしている

状態だったです。

 

イタリア軍の司令官は、怯えている捕虜を見て一言、

 

「ご飯を食べさせなさい」

 

命令を受けたイタリア軍のコックは、

ご飯を出しました。

 

出したのはパスタを含んだ、

イタリア料理のフルコース。

 

イタリア軍側としては、

イタリアがひどい国と思われたくなく、

取った行動でした。

 

食事ではワインまで振舞われたそうです。

 

イタリア人らしい暖かいエピソードですね。

 

では今日も良い一日を!

 

 

 

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