google-site-verification: google222195220508d395.html

適応障害からの復活

適応障害になった元不動産営業マンです。

鬱・適応障害になったら掛かる費用(私の場合)

 

今日は2週間1度の通院日。

鎌倉の小さいクリニックなのに、

いつも人でいっぱいです。

 

それに伴い、待ち時間も長い長い。

それだけ社会のせいで病んでいる人が多いのでしょう。

 

今日は適応障害に掛かる費用と、

薬の種類を記載してみようか思います。

 

これを読んでいるあなたも、

もしかしたら適応障害になるかもしれません。

 

因みに深田恭子さんが三か月で、

復帰しましたが、私はあまりにも早すぎると思います。

 

何年後かのテレビで、

過去を振り返る特集の際に、

私は適応障害のあとうつ病になりました

と、告白することでしょう。

 

という訳で最初にカウンセリング費用です。

費用はカウンセリングと処方箋発行で、

 

約1460円になります。

 

この金額でも三割負担なのですが、

あの短い診療時間で結構な額だと私は思います。

 

因みに診療時間は約5分。

 

内容は最近の調子、今の気持ち。

ほぼこれだけです。

 

次に、薬代です。

 

私が処方されている薬は4種類になります。

処方されている薬は下記の通りです。

 

①エビリファイ錠:気分を高めてくれる薬

②レクサプロ錠 :憂鬱な気分を和らげ気分を高めてくれる薬

③デュロキセチン:意欲を高めてくれる薬(レクサプロの簡易版)

④ブロチゾラム錠:睡眠薬

 

以上の4種類です。

 

一般的には適応障害は三か月あれば治るものとされていますが、

私は鬱の診断も受けているので上記の薬が処方されています。

 

この薬の合計金額は2520円になります。

 

つまり2週間に1回の診療で、

合計約3970円。

 

月にすると約8000円もの金額が掛かっています

年間で約10万円もの出費です。

 

これは痛いですよね。

 

私はこの病気に自分が掛かると

思いませんでした。

 

これを読んでいるあなたも、

普段から無理せず、疲れたなと感じたら、

必ず休むようにしてください。

 

ブラックで働いている方も、

休むことを拒否されたら、

絶対にほかの会社に行ってください。

 

あなたの人生を会社は面倒見てくれません。

会社は会社の面倒しか見ません。

 

あなたの人生はあなたが守るしかないのです。

 

 

にほんブログ村 ブログブログ 雑記ブログへ
にほんブログ村