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適応障害からの復活

適応障害になった元不動産営業マンです。

旅行最終日!…下調べはとても大事!

 

今日は沖縄旅行の最終日でした。

私は既に帰宅し、今パソコンの前に向かってブログを書いています。

 

何でしょうかね、この旅行から帰ってきたときの悲壮感というか、

なんというか、、、

 

あの時間は正に沖縄というパラダイスにて、

「夢」のような時間だったという泡沫の時間。。。

 

というわけで今日の一日を記しておこうと思います。

 

今日はいつも通り6時00分に起床し、寂しさを覚えつつ

支度をして恒例の朝食を摂りに行きました。

 

今日の朝食はこんな感じ!

 

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いつも通りですね、はい。

 

 

朝食をとった後はのんびり部屋の片づけを行い、

サウナにも入りに行って午前9時00分にチェックアウトをしました。

 

高速に乗り、

まず最初に向かったのは「斎場御嶽」。

沖縄における「御嶽」とは、

「聖地」を指すらしく、

今回の「斎場御嶽」はパワースポットとして

有名とのことでした。

 

それが行ってみたら何と、

緊急事態宣言下における休業!

門の前でお参りして帰りました。泣

下調べ不足です、はい。

 

因みに9月12日までの休業です。

 

予定を繰り上げ、次は「ひめゆりの塔」。

ひめゆり学徒隊の若い少女たちと教員を祀った資料館です。

 

私は今回行くのがこれで3度目でしたので、

あらかた内容は把握していましたが、彼女は学生の時に来た際、

素通りしたみたいでしたので、今回は真剣に見入ってました。

 

具体的な内容は余裕のある時に書いていきたいと思います。

 

そして次に向かったのは、琉球ガラス村!

ひめゆりの塔から、

10分かからないくらいの場所にあり、

文字通り琉球ガラスを

売りにしている施設です。

 

正面はこんな感じ!

 

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私が買ったのは、暗闇でも薄っすら光るというジョッキです。

何と1個4000円もするのです。

この際だから思い切って、

彼女と自分にと計2個を購入しました。

他にも家族のお土産にネックレス、

キーホルダー等、目に留まるもの

計18000円相当を購入し、

普段は、金を使うことがあまりないので、

からしたら爆買いです!(笑)

 

その後、施設にあったカフェで

ソーキそばを食べ、次の目的地へ。

 

本当は「おきなわワールド」に

向かう予定でしたが、

ここも緊急事態宣言で9月12日まで休業。

これも下調べ不足です、はい。

 

予定を変え、

「Tギャラリア」に向かいました。 

 

ここはいわゆる「免税ショップ」の

ショッピングモールで、

ハイブランドの商品を免税価格で

購入できるというありがたい場所です。

 

私は欲しいものは無かったのですが、

彼女はシャネルでマニキュアを

購入してました。

 

この旅行で一番うれしそうな顔を

していたのは気のせいと思いたい。

 

その後時間も余ったので「国際通り」に

アイスを食べに行きました。

お土産は爆買いしていたので、

それを入れる袋を購入し、

ブルーシールアイス」を食べに行きました。

 

ですが紅芋タピオカミルクなるものがあり、

甘いものがあまり得意ではない私ですが、

つい購入。こんなんです。

 

その後、那覇空港に向かい、

荷物のパッキングを行い、

18時00に夕食。

 

私はミミガー(豚の耳)と

ソーキそば(本日2度目)を食し、

彼女が食べきれなかった分の

沖縄そばも食しました。

 

沖縄そばとソーキそばの違いは

何でしょうかね。

 

多分、ソーキそばは、豚の軟骨部分を肉付きで柔らかく煮たもの。

沖縄そばは、ラフテー(豚の皮つき角煮)を入れたものという違いでしょうか。

 

因みにこんな夕食です。

 

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こんな感じで時間を潰し、帰路につきました。

 

今回の旅行で感じたのは

「心が洗われた」気がすることです。

もっと早く来ればよかったと心から思います。

 

あの青空と透き通った海を見たら

悩みなんて吹き飛ぶ、

そんな気持ちでした。

 

旅行中も私の情緒不安定な部分の

被害にあった彼女も、

よく一緒に旅行へ行ってくれたと思います。

本当に感謝です。

 

実は旅行中、ケンカをしました。

原因は「私の口の悪さ」でした。

彼女が運転中にあまりにも

危ない場面があり、私が悪態をついたのです。

 

そんな状況にも関わらず、

彼女はすぐに気を取り直し、

ここまでの旅行に付き合ってくれました。

 

しかも最後に、

 

「また一緒に行こうね」

 

と、言ってくれました。

 

からしたら

そんな言葉を言ってくれるなんて、

表面には出しませんでしたが、内心は涙が出るほど嬉しかった。

 

彼女の大切さを改めて

気づかされた旅行だったと思います。

私はこの人大事にする為に生きていく、

改めてそう思えることができました。

 

彼女さん、ありがとう。

 

 

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