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適応障害からの復活

適応障害になった元不動産営業マンです。

私の簡単な経歴

 

私は元々、営業マンでした。

扱うものは「不動産」

 

いずれ書くことになるかと思いますが、簡単な経歴としては、

 

東証一部の某不動産会社(約3年)

     ↓

地元の有名不動産屋(仲介営業約1年の内、半年休職)

     ↓

現在に至るという感じです。

 

もし不動産営業の方がこのブログを見たら、9割の人間は、

「何、甘ったれたこと言ってんだ」って思うでしょう。

 

現に私が同じようなブログを見たら全く同じこと思います。

何故かというと私がいたのはそういう業界だからです。

 

この件に関しては、業界のせいではなくそういう業界だということを、

分かって入った私の責任です。

 

私が適応障害と診断されたのは誰のせいでもないと思っています。

ただ、私が容量が悪く、能力が足りなかっただけだと思います。

 

勉強して補えば良いかと思いますが、

当時の私は残業して無理やり仕事すればスキルが勝手に身につくと思っていました。

 

なので私は勉強とか、予習復習なんてものはしなかったのです。

つまり「考えて行動」をしなかったので、

なんのスキルも身についていないということにある日気づきました。

 

だから私は仲介営業の転職しました。

転職前の会社は残業や怒られることもかなり多かったですが、

先輩や上司、同期たちは優しい方しかいませんでした。

職場環境はかなり良かったと思います。

 

転職先の会社も同じです。

むしろ不動産業界ではかなりホワイトな部類になるかと思います。

本当に良い人しかいませんでした。

 

それなのに突然襲った無気力、幻聴、幻覚。

まさか自分がなるとは思いませんでした。本当に驚きました。

 

自分はメンタルが強いと思っていましたし、風邪もひかないし、

体力がある方だと本気で思っていましたから。

 

でも今振り返ると結構な前兆?見たいなのがありました。

それは不眠症と異常な発汗。

 

もともとかなり汗かきの方でしたが社会人2年目を過ぎたあたりから、

緊張や人前で営業をしているととんでもない量の汗が噴き出すのです。

 

それでこそ、良くお笑い芸人がコントでやったり、漫画で出てくるような

異常な量です。(笑)

 

そのうちその汗が気になりだし、仕事も気になりだし、一日良くて3時間程しか

眠れない日々が続きました。

 

当時は体力があるだけで、まだ全然働けると本気で思っていました。

 

正直今でも自分が適応障害なんて思えません。

単なる甘えなんじゃないかと思います。

 

でも動けない!なんで!?

 

…疲れたので明日また書きます!

 

 

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